生後6ヶ月を過ぎ、いよいよ離乳食をあげる時期がきました。

4年も経ってすっかり離乳食のことなんか忘れてしまった私は市の「離乳食教室(初期)」に行ってきました。

まず保健師さんからお話があり、離乳食とは関係ありませんが親子遊びをしてみましょう!ということで”一本橋こちょこちょ”や歌いながらマッサージをするといったあそびを少しやりました。

娘も楽しそうでした。

そのあと本題の栄養士さんから離乳食についてのお話です。

離乳食のスタート目安や進め方、食べさせ方、10倍粥の作り方などていねいに教えていただき、最後に10倍粥の試食です。

1週間くらい前から重湯(おもゆ)はあげていたのですが、おかゆとなるとどのぐらいつぶしたものをあげてもよいのか悩んでいたところでした。

娘に食べさせたところ、おいしかったらしく(分かるのか?)周りで食べるのを嫌がる子もいる中、どんどんと食べていました。

私も試食して、だいたいの感じは分かったー!!ということで、さっそく家に帰って挑戦です。

いつもは炊いたごはんと水を鍋に入れて作っていたのですが、今回は炊飯器で自分たちのごはんを炊くとき、

米大さじ1と水150mlをいれた器を一緒に入れて炊いてみました。

10倍粥完成です。

完成したものの器が熱くて取り出すのには苦労しました。

つづいて裏ごしです。

裏ごししたものにお湯を少し加えてのばしたら完成!

娘に食べさせてみたのですが、どうも試食の時とは違って食べづらそう。

私も一口食べてみましたがごはんのつぶつぶがやけに気になる・・・、試食したものはもっとなめらかーな感じだったのに。

まだまだ修行が必要なようです。

ちなみに一回で4日分ほど作れたのですが、つぶつぶが気になりながらも娘はすべてたいらげてくれました。

そうしているうちに、そんなにつぶさなくても食べられるようになっちゃうんでしょうね。