妊娠中に一番困ったのが、つわりです。

妊娠がわかってから2か月以上は、ずっと続きました。

それで血液検査をして貧血とわかって、注射をしてもらったこともあります。

初期のころなら、栄養バランスについてより食べれるものを食べようという気持ちになりました。

冷たいものは、食べやすかったので、アイスクリームを食べました。それにフルーツを入れるとたんぱく質やビタミンがとれます。

貧血にはレバーやほうれんそうがいいとわかっていましたが、無理でした。

いい食材がプルーンでお菓子のように食べることができます。

たんぱく質がとりやすいのが、きなこではちみつと一緒にドリンクを作ると、とてもおいしかったです。

ごはんも暖かいものより、おにぎりにしておいておくと、食べやすくなります。

パンも、クリームやあんが入っていないシンプルなものが食べやすかったです。

ドリンクは野菜と果物のジュースにしていました。

今ならスムージーがいいですね。

コンビニでも低糖質のドリンクを売っています。

つわりのことばかり考えているよりは、音楽を聴いたりお笑い番組を見たり、気分転換をすると楽になります。

ライブにはいけませんが、DVDを見て楽しんでいました。

掃除は無理をしない程度にやっていて、ほこりが溜まらなけれびいいなあと思います。

妊娠後期になると、体重管理も必要になります。

甘いものを食べるときは、ゼリーにしました。

寒天のゼリーは食物繊維も多いので、便秘対策にもなります。

血圧にも注意が必要で、塩分対策もしました。

うどんやラーメンは汁はすべのこして、明太子や加工品はやめました。

できるだけ自然な状態で食べることにしました。

トマトは、カリウムも多くすぐに調理できるので、よく食卓に出しました。

じっとしているといいと思っていましたが、後期になって体調がよければ、歩いてみるのもいいと思います。

ただ自転車は危ないのでやめました。

あまり遠くには出かけないほうがいいです。

連絡をすぐにとれるように、携帯はいつも持っていました。

陣痛が始まると、入院の用意ができなくなるので荷物はまとめておきましょう。

なにかわからないことがあったら、すぐに病院に連絡するのがいいです。

症状によってはすぐに見てもらう必要があります。

痛みについても、敏感になっていたなあと思います。

実家の親に来てもらう場合は、できるだけ負担を軽くするようなことを考えましょう。

今は宅配弁当や通販の食材配達が利用できます。