12月29日、1ヶ月検診の次の日です。

その日は午後から機嫌が悪くほとんど寝てくれなかったのですが、夜になると更に機嫌が悪く抱っこをしても泣きやまず、困った私は夜中1時ごろ緊急医へ電話をかけることにしました。

電話で泣き止まないと伝えたところ、今から病院に連れてきてくださいということでした。

着いたら受付を済ませ呼ばれるのを待っていたのですが、待っている間まさかそう簡単に帰れなくなるとはこのときは思いませんでした。

それにしても、病院に来たとたんおとなしくなって寝てしまった・・・結構そういうことってありますね。

順番が来て診てもらったのですが、その時したゆるいうんちと前の週に上の子がノロウィルスにかかっていたということから感染性胃腸炎という診断で一応入院しましょうと言うことになってしまいました。

まず、おなかのレントゲンをとることに。

娘は台に寝かせられ、手足を固定され、更にからだをネットのようなもので巻かれて身動きがとれない状態で大泣きしていました。

見ているこっちも辛くなる・・・

レントゲンが終わると入院の手続きです。

娘は看護師さんに預け、私と母は別の部屋で書類を書くことに。

書いてる間、娘の泣き声が廊下に響き私まで泣きそうになりました。

手続きが終わり帰ってきた娘はうでに点滴をされていました。こんなに小さい子が点滴なんてかわいそすぎる!いたたまれない気持ちでした。